自宅開業でも、個人事業主としてだけでなく、会社設立することも可能です。
一昔前までは、一人で起業する場合は、有限会社を設立する場合が多かったのですが、最近の会社法改正で、有限会社は新たに設立できなくなりました。
そのかわり、合同会社という新しい法人の形態ができ、一人での独立開業でも小回りがきくの適しているといえるでしょう。
株式会社への組織変更もできるので、法人設立をしたい場合は合同会社の設立をおおすめします。
ただ、株式会社も、小規模な会社のために法改正で、色々な事項が簡略化でき、資本金も自由になり、一人起業でも運営できるようになったので、場合によっては、最初から株式会社の設立も視野にいれてもいいでしょう。
但し、それだけ法人に関する業務が必要になるので、事業だけに専念している訳にはいかなくなりますので、一人で独立開業して、外注などの経費が無い場合、全部補を次ぶん゛やるのは困難なので、安易な設立は、後々大変になりますのでその点をよく考えて設立すべきでしょう。
身の丈にあった法人設立のほうが独立開業を成功へと導いてくれるでしょう。



